[スピリチュアルメイルビデオ]                                   戻る   

ご本人のインタビュー撮影を中心に、思い出話や好きな音楽を交え、字幕を使い「大切な人へ伝えたいこと」「家族・友人にお願いしたいこと」「愛する人への感謝の気持ち」をまとめます。

 

「スピリチュアル=精神的な・気高い」「メイル=手紙」
限りある人生を意識しあらゆる感情の表出を行う中で、人間としてもっとも精神的にピュアで気高くいられる自分を留める。そんな思いを込めて「遺言=スピリチュアルメイル」としました。
私たちの考えるスピリチュアルメイルビデオ(遺言ビデオ)は死を間近にされた方だけが作るものではなく、健康な方も含めたあらゆる方々を対象とし、他者への想いやご自身の人生を改めて見直すための作業であると位置づけております。
しかしさまざまな環境によっては、遺言ビデオというものを、必ずしも私たちと同じ意味で受け止めていただけないこともあると思います。その意味からも私たちは、このサービスについて積極的な活動はせず、強い要望があった時、またその方にとってプラスになると判断できた時に、お役に立ちたいと思っております。

 

対象 撮影日数 作品時間 制作期間 納品数 備考 ご用意
頂くもの
個人 1〜2日 30〜40分 1〜2週間 1本 希望により
制作期間を
短縮可能
思い出の品
好きな音楽等

[スピリチュアルメイルビデオを作る意義]
死は若い方にも高齢の方にも分け隔てなく訪れるものです。多くの方は生命保険などに加入して大切な家族が困ることのないよう準備されているのでしょう。
しかし残された家族は、愛する人を失った心の空白をそれだけで埋めることができるでのしょうか。もっと励ましや支えとなるものを残すべきではないでしょうか。
日常では伝えきれない感謝の想いや、いつの日か確実に伝えたい励ましの言葉。それに思いを巡らすことは、家族や友人など、大切な人への深い思いやり、愛情のきづきとなります。
また遺言を記すことで、自分の死を見つめ直し与えられた最後の時までをどうよりよく生きるかの問いかけとなるでしょう。
そして何よりも、残された多くの方の素晴らしい宝物となる「あなたが生きた証」を残すことになります。

 

[スピリチュアルメイルビデオの法的効力]
ビデオでつくる遺言は、遺言としての法的効力を発しません。民法上証拠力があるものを必要とされる方は、別途正式な遺言書の作成をおすすめいたします。
当サービスにて制作したビデオテープを民法上の証拠等に使用すること、並びにご本人及び関係者への法律上の手続きに関しては、一切責任を負うことはできませんので予めご了承ください。